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会社設立の前に

会社設立の前に会社を経営していくと言うか会社としてやっていくために必要な心構えみたいなものを紹介してみようかと思います。やはり会社を設立するということは、社長になるわけですから適当にやっていては会社は潰れてしまいますし、誰もついて来ないでしょう。社長というのは、一国一城の主であり、国で言えば国王であり、日本で言えば総理大臣、家庭で言えばお父さんなわけです。時には厳しく、そして時には社員に対して海よりも深い愛情を持って接することが必要になってくるはずでです。以下に管理人が会社を設立して社長になったときにどうやって接して行こうと思っているか、社長には何が必要かを記して行こうと思います。

会社の社長として

夢を持ちましょう

やはり会社を設立するわけですから、その会社をどうしていきたいのか、そのヴィジョンはしっかりと初めで定めておきましょう。この時気をつけたいのが、「日本で一番大きな会社にする」だったり、「世界一お金持ちになる」みたいな漠然とした夢を本気で見ないことです。そんな夢を持って会社を設立するのであれば、悪いことは言いません。やめておきましょう。というより大人になってそんなことを言っているようでは誰も相手にしてくれないでしょう。それが会社の社長であればなおさらです。何をしたいか、どのように進めていくか、その結果どうなればいいな。というような具体的な夢を持つようにしましょう。防犯はしっかり気をつけましょう。

社員に対して感謝の気持ちを持ちましょう

会社の中で社長と言うのは基本的に一番偉い人です。だからと言って威張り散らしているようであればせっかく設立した会社の社員の誰もついてくることはないでしょう。ただ威張りたいだけで会社を作る人は居ないと思いますが、会社を経営していってうまくいくと、どうしても自分がすごい人のように錯覚してしまうものです。確かに、社長と言っても会社を設立してすぐのころは自分で営業をかけたり、商品を発注したりと誰よりもがんばってきたこもあるでしょうなので、会社の社員より仕事ができたり、アクシデントに対すと対応力がなどが優れていることは間違いありません。しかし、社員が全員ついてこなくなってしまったどうしますか?例えば、あなたが社員30名の会社の社長だったとしましょう。設立当初は数名だったのであなたが仕事に参加することで会社は経営できていたとしても、30名の状態で社員が全て辞めてしまったら・・・いくらあなたが仕事ができたとしてもすべてを一人でこなすのは不可能なはずです。がんばってくれる社員がいるから会社として経営できているということを常に心に置いて、その社員に対して感謝の気持ちを持ち続けることが会社を設立して経営していくためには必要なことだと思います。

みんなが憧れる存在になりましょう

会社を経営する社長と言うのは、社員から見てあまりに雲の上の人ではいけません。かといってあまりに近い存在であってもいけません。会社の社員から見て、死ぬほどの努力をすればいつかああなれるかもしれない、というぐらいの存在で居たほうがいいでしょう。新入社員に対してはやさしく会社のことや周りのことを教えてあげたり、時にはフレンドリーな雰囲気で世間話なんかをしてみたり、ただ、それではタダの仲良し社長になってしまうので、時としては的確な意見をスバっと言ったり、少々厳しいことを言うことも必要です。その時に必要なのは納得してもらうことでしょう。立場を利用して間違っていることをただ間違っているとだけ指摘しているようではダメです。なぜ間違っているのかをきちんと説明してあげましょう。そしてほめる時はほめてあげましょう。そういことをしながらも自分のことは当たり前のようにやってのける、それが必要になってきます。


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